株式会社池田ハルク様 インテリア資材卸 AI業務OS ご提案デモ
壁紙・カーテン・床材・住設の受発注/見積りの"入力作業"を自動化(守り)し、さらに得意先ごとの"財布シェア"を広げるクロスセル・施工支援で増収増益(攻め)へ ― 既存の基幹システムはそのまま、AIとワークフローで束ねるご提案です
中四国No.1 インテリア資材卸 見本帳1万点超の品番特定 既存基幹はそのまま活用 施工支援まで一気通貫
現場:受発注・見積りの自動化(守り) 経営:財布シェアを広げる増収増益(攻め)
この画面で動きを確認できます。上のタブを切り替えると、その機能のデモ(受注の読み取り・同時転記・見積作成・提案生成など)が自動で再生されます。もう一度見たいときは右下の このデモを再生 を押してください。

多チャネル受注AI-OCR ― FAX・LINE・メール・電話の注文を、そのまま受注データに

工務店・内装業者・リフォーム会社からの注文は、いまもFAX・LINE写真・メール添付・電話がバラバラに届きます。壁紙・カーテン・床材はメーカー(サンゲツ/リリカラ/トキワ/シンコール…)× 見本帳 × 品番 × 色番 × 数量(m・㎡・本・ケース)の枝分かれが膨大で、略称や"通称"での指定も多く、事務が見本帳と照らして基幹へ手入力しています。受け取った注文をAIが読み取り → 正式品番を自動特定 → 数量・単位を拾い出し、担当は確認するだけ。確定分は次タブ「② 品番特定&同時転記」へ流れます。

現状:どの経路で来ても最後は事務が基幹へ手入力/1件5〜15分・色番や廃番品の読み違い・欠品連絡の遅れが"迅速なデリバリー"の足かせに
このデモは「導入後の成果物イメージ」です。読み取り精度は貴社の実際の注文・見本帳でサンプル検証してから確定します(※内容は仮定を含み、実運用は協議のうえ決定します)。
受注インボックス(全チャネル集約)未処理 4
FAX 福山内装工業 様 要品番特定
手書き・現場名/色番あいまい・「いつもの」指定あり
LINE 倉敷リフォーム 様 定番リピート
見本帳を撮影した写真+「これ4本」
XLS 山陽ハウジング 様 要採寸・色確認
メール添付の拾い出し表(壁紙・床・副資材)
TEL 明神ハウス 様 要確認多い
電話注文の自動文字起こし(口頭・あいまい)
AI読取結果 ― 福山内装工業 様
元の注文(受信そのまま)
AIが特定した品番(信頼度つき)
読取見本帳照合品番特定
注文の記載AI特定の品番数量信頼度
高=無確認候補/中・低=担当が確認
4チャネルを1箇所に集約
FAX・LINE・メール・電話を1つの受注インボックスへ。複合機/LINE公式/共有メール/IP電話の録音を入口につなぎます。
"自信度3レーン"で誤受注を防ぐ
高=そのまま/中=候補提示/低=人へエスカレーション。勝手に確定しない設計で、ベテランの最終判断を残します。
得意先ごとの"クセ"を学習
「いつもの」「現場名だけ」でも、過去履歴からその得意先が指定しがちな品番・色番を優先候補に。使うほど精度が上がります。

品番特定&同時転記 ― 1回の確認で、基幹・台帳・倉庫・履歴へ"同時"に書き込む

受注が確定したら、基幹(販売管理)への受注入力・受注台帳・倉庫/配送への連絡・得意先履歴へ、同じ内容を何度も入力し直しているのが実態です。AIワークフロー(n8n)が1回の確認で複数システムへ同時転記。基幹は①取込ファイル生成か②RPA画面入力のどちらでも対応でき、基幹本体の改修は不要です。

現状:同じ受注を基幹・Excel台帳・倉庫メモ・履歴に二重三重入力/転記ミス・連絡漏れ・"言った言わない"の原因に
既存の基幹システムはそのまま。AIが"周辺の転記作業"だけを肩代わりします。システム入れ替え(リプレース)は行いません。
同時転記ワークフロー
①取込ファイル(推奨):AIが基幹標準の「受注データ取込」フォーマットに合わせてファイルを自動生成 → 基幹が取り込みます。標準機能を使うので、いちばん堅く運用になじみます。
基幹へ受注登録
取込ファイル生成
受注台帳
Excel/M365に1行追加
倉庫・配送へ通知
Teams/チャット連絡
注文書を保管
SharePointへ格納
得意先履歴
取引を記録(増収の種)
基幹(販売管理)受注画面イメージ
販売管理システム ― 受注入力
得意先
福山内装工業 様 (01-2048)
現場名
T様邸 新築内装
納品希望
明後日AM 要在庫確認
品番品名数量単位
SG-RE53001サンゲツ RE 壁紙 織物調8本
LL-WILL-7120リリカラ WILL 無地4本
SG-WD-888サンゲツ フロアタイル 木目6ケース
FUKU-PASTE施工副資材 でんぷん糊12袋
AIが受注確定分を自動入力(人は確認のみ)
⑤の得意先履歴への記録が、タブ7〜10の「財布シェア可視化・クロスセル・離反予兆」の元データになります。日々の受注処理が、そのまま"増収のデータ資産"に積み上がります。

AI見積アシスト ― 図面・拾い出し表から、数量と金額を下書き

見積りは現場図面・拾い出し表・採寸メモから、壁紙は㎡→本数(1本=標準50m等)、床はケース数、カーテンは採寸×縫製仕様×ヒダ倍率で数量を割り出し、メーカー別の掛け率マスタで金額を入れます。ここがベテランの頭の中に入っていて属人化しがちです。AIが数量拾い出し+掛け率適用の"下書き"まで作り、担当は確認・調整に集中できます。

現状:見積り1件に図面読み・数量計算・掛け率確認で時間がかかる/ベテラン依存で若手が作れない・返答が遅れて失注
数量換算・掛け率・ロス率などの計算ルールは貴社の運用に合わせて設定します(下記は説明用の仮の数値です)。最終金額は必ず担当者が確認・承認します。
拾い出しの入力
図面PDF/拾い出し表/採寸メモをドロップ
(クリックでサンプル実行:○○マンション 1室リノベ)
部位仕様実測
LDK 壁・天井サンゲツ RE 量産品82.0 ㎡
LDK 床フロアタイル 木目18.5 ㎡
掃出し窓 ×2ドレープ+レース 2倍ヒダW2000×H2100
腰窓 ×1ドレープ 1.5倍ヒダW1600×H1100
AI見積ドラフト
左の拾い出しからAIが数量と金額を下書きします

メーカー別 自動発注 ― 1つの受注を、メーカーごとの発注に自動で仕分け

1件の受注には複数メーカーの商品が混在します(壁紙=サンゲツ、床=別メーカー、カーテン=また別…)。これをメーカーごとの発注書に仕分けして、在庫があるものは倉庫出荷、無いものはメーカーへ発注、と振り分けるのが発注担当の仕事です。AIが在庫引当→メーカー別の発注書を自動生成→欠品・納期をアラートまで行い、"迅速なデリバリー"を守ります。

現状:受注を見ながらメーカー別に発注を切り分け・各社サイト/FAXで発注/欠品や廃番に気づくのが遅れ、現場の納期に響く
在庫データ・仕入先マスタと連携して引当・発注先を判定します(下記は説明用の仮データ)。発注の最終実行は担当者の承認後に行う運用も選べます。
1
受注(混在)
3
メーカーへ自動仕分け
5
在庫引当(倉庫出荷)
1
欠品・廃番アラート
受注 → メーカー別 発注 自動仕分け
品番品名数量在庫仕分け先納期
SG-RE53001サンゲツ RE 壁紙8本在庫5——
LL-WILL-7120リリカラ WILL4本在庫0——
SG-WD-888サンゲツ フロアタイル6ケース在庫12——
TK-PINE-S102トキワ パインブルS(旧番)3本廃番疑い——
自動生成された発注書(メーカー別)
仕分け実行で、メーカーごとの発注書がここに生成されます
欠品・廃番アラート
TK-PINE-S102 は廃番の可能性
見本帳が「パインブルS2026-2028」へ更新。AIが後継品番 TK-PINE-S2026-210を候補提示。現場の色味差を得意先に確認する下書きメールも自動作成。
リリカラ WILL 在庫0 → メーカー取寄
納期中2日。明後日AM納品に間に合わないため、分納 or 代替品を得意先へ早めに連絡(下書き自動作成)。

施工支援ディスパッチ ― "職人派遣"の手配を、スケジュールと突き合わせて最適化

貴社の差別化は「迅速なデリバリーと職人派遣による施工支援」。しかしこの手配は、職人の空き・エリア・技能(クロス/床/カーテン)・現場の納期を電話とホワイトボードで調整しており、属人的です。AIが施工依頼と職人の空き・エリア・技能をマッチングして手配案を提示。断りや日程変更も追って、商品+施工をセットで受ける=粗利の高い取引を取りこぼさないようにします。

現状:施工手配が担当者の頭とホワイトボード依存/手が回らず「商品だけ納品」になり、施工という付加価値(=粗利)を逃している
このタブは池田ハルク様固有の"施工支援"を増収に変える機能です。職人の予定表・技能マスタと連携して手配案を出します(下記は仮データ)。
施工依頼 → 職人マッチング
施工依頼
現場
福山市・T様邸 LDK
内容
クロス貼替 82㎡+床 18.5㎡
希望日
10/15(木) AM着手
得意先
福山内装工業 様(元請)
施工支援が"増収"に効く理由
商品だけ→商品+施工で粗利が伸びる
資材卸は商品単体だと粗利が薄くなりがち。施工をセットにできる得意先を見つけて手配まで回せると、1現場あたりの単価と粗利が上がります。
施工までやると"切り替えられにくい"
「商品だけ」なら価格で他社に流れますが、施工まで任せてもらえる関係は簡単に切り替わりません。財布シェア維持=離反防止に直結します。
タブ8「クロスセル提案AI」では、"商品だけ買っている得意先"に施工支援をアップセルする候補を自動抽出します。手配(このタブ)とセットで、増収のループが回ります。

AI店長 ― 品番・在庫・納期・廃番後継の"社内の聞ける人"をAIに

「この壁紙の後継は?」「この色、在庫ある?」「この得意先の掛け率は?」── こうした問い合わせは、いまベテランや各支店に電話して確認しています。AI店長が見本帳・在庫・仕入先・得意先マスタ・過去の受注履歴を横断して、出典つきで即答。新人でもベテラン並みの初動が取れ、拠点20超に知見が均されます。

現状:品番・在庫・納期・廃番の確認が"人に聞く"頼み/ベテランに質問が集中・支店ごとに対応がバラバラ・新人が育ちにくい
回答は社内データ(見本帳・在庫・マスタ・履歴)だけを根拠にし、必ず出典を示します。推測で答えない設計です。
AI店長 チャット オンライン
こんにちは、AI店長です
品番・在庫・納期・廃番後継・得意先の掛け率など、何でも聞いてください。社内データを根拠に、出典つきでお答えします。
RE-53001の後継・在庫は? 福山内装工業の掛け率は? パインブルSの後継は?

財布シェアマップ ― 得意先が「どのカテゴリを他社から買っているか」を一目で

卸の増収の急所は「取引社数 × 取扱カテゴリ幅 × 取引頻度 × 粗利率」。新規開拓だけでなく、既存の得意先の"財布"のうち、池田ハルクが取れている割合(=財布シェア)を上げるのが最短です。この画面は、得意先ごとに壁紙・カーテン・床・照明・住設・施工のどこで取引があり、どこが空白(他社から買っている)かを色で可視化します。空白=そのまま増収余地です。

元データはタブ2「同時転記」で積み上がる得意先別の受注履歴。下記は説明用の仮データです。● 枠=増収余地(空白カテゴリ)
得意先 × カテゴリ 取引ヒートマップ福山エリア 上位8社
得意先壁紙カーテン床材照明住宅設備施工支援年間取引
福山内装工業主力低高無無中¥18.4M
倉敷リフォーム高主力中低無無¥12.1M
山陽ハウジング主力高高中低高¥31.7M
明神ハウス中無高無中低¥8.9M
尾道インテリア高中無無無無¥6.2M
備後建装主力低主力低高中¥24.5M
福山ホーム中高中無無低¥9.8M
瀬戸内リノベ低無高中中無¥5.4M
取引なし(空白=余地) 低 中 高 主力 ● 枠=AIが優先推奨する増収余地
¥34.6M
空白カテゴリの推定増収余地(上位8社合計)
既存客のまま
23
"● 空白"セル(クロスセル候補)
タブ8で提案生成
5社
施工支援が"無〜低"の優良得意先
アップセル対象
読み解き方:「山陽ハウジング」は年間¥31.7Mの優良先ですが住設が"低"=ここが取れれば一番伸びます。「明神ハウス」はカーテン・照明が空白=内装一式を任せてもらえていない可能性。どこを突くかをAIがタブ8で具体提案します。

クロスセル&施工アップセル提案AI ― "次の一手"を得意先ごとに具体提案

財布シェアの空白(タブ7)を、「誰に・何を・いくら・どう切り出すか」まで落とし込みます。AIが得意先の取引パターン・季節・現場傾向から、クロスセル(横に広げる)/アップセル(施工をつける)/オリジナル商材(高粗利)の提案を生成。営業はAIが作った提案トーク・見積ドラフト・案内メールを持って、商談に集中できます。

提案ロジック・金額は貴社の実データで調整します(下記は仮の試算)。最終判断は営業担当。AIは"切り出しのきっかけ"と下書きを用意する役です。
増収提案キュー(AIが優先度順に抽出)
山陽ハウジング 様+¥4.8M/年
住設(水栓・建具金物)が"低"。壁紙・床・カーテンは主力で任されており信頼は厚い。住設の相見積が他社に流れている可能性大。内装一式に住設を乗せる提案。
AI提案トーク:「いつも内装一式ありがとうございます。実は水栓・金物もお出しできます。次の現場で一度お見積り比べてみませんか?」
備後建装 様+¥3.2M/年
商品は主力だが施工支援が"中"止まり。繁忙期に職人が足りず外注している。施工支援のアップセルで粗利UP+囲い込み。タブ5の手配とセットで提案。
AI提案トーク:「繁忙期の職人手配、こちらで巻き取れます。商品と施工をまとめると現場管理も楽になりますよ。」
倉敷リフォーム 様+¥1.9M/年
カーテン主力・照明が"低"。デザイン提案に積極的な先。オリジナル商材(デニムカーテン)+照明の高粗利セットが刺さる。
AI提案トーク:「御社のデザイン志向なら、当社オリジナルのデニムカーテン、サンプルお持ちします。照明との組み合わせ提案も。」
提案パッケージ 自動生成

離反予兆アラート ― "静かに減っている得意先"を、減りきる前に気づく

卸の売上は既存得意先の積み重ね。だからこそ、発注頻度・金額・カテゴリ数が静かに落ちている得意先を早く見つけて手を打つのが、増収と同じくらい効きます(="穴の空いたバケツ"を塞ぐ)。AIが受注履歴を常時監視し、いつもより発注が減った/主力カテゴリが他社に流れた兆しを検知してアラート。担当が気づく前に、フォローのきっかけを渡します。

判定ルール(何%減で警戒、など)は貴社の取引特性に合わせて設定します(下記は仮データ)。アラート=自動で何かを送るのではなく、担当へ"気づき"を渡す運用です。
3
離反予兆(要フォロー)
早期対応で防げる
5
やや減少(観察)
38
安定・成長
¥9.7M
予兆先の年間取引(守るべき額)
離反予兆アラート要対応 3
尾道インテリア 様 発注▲46%
直近3ヶ月の発注が前年同期比で半減。主力の壁紙だけ急減=他社に切り替えられた可能性。AIが最終発注からの空白日数と減ったカテゴリを特定し、フォローの切り口を下書き。
82
離反リスク
瀬戸内リノベ 様 60日 無発注
毎月あった定期発注が60日途絶。担当交代・現場端境期の両面。「お変わりないですか」フォローのきっかけをアラート。
75
離反リスク
福山ホーム 様 カテゴリ数▲2
以前は壁紙・床・カーテンの3カテゴリ発注 → 最近は壁紙のみ。他は他社へ流れた兆し。タブ8のクロスセルで巻き返し提案。
58
離反リスク
増収と守りはセット:新規で¥1積み上げるより、離反しかけの¥1を守る方が速い。この画面は「攻め(タブ7・8)」の裏側として、既存売上の目減りを止めます。

経営ダッシュボード+増収シミュレーター ― "シェアをどこまで広げるか"を数字で経営判断

現場の自動化(タブ1〜6)で生まれたきれいな受注データを、経営の意思決定に使えるダッシュボードへ。得意先別の財布シェア・クロスセル成約・施工支援比率・離反率を一枚で把握し、増収シミュレーターで「クロスセルを○%進め、離反を○%減らすと、年商がどう動くか」をその場で試算します。役員・経営層と"増収の設計図"を共有するための画面です。

下記の数値・試算はすべて説明用の仮定です。実際の指標・ロジックは貴社データで設計します。スライダーを動かすと試算が変わります。
41%
既存得意先の平均財布シェア
伸びしろ59%
18%
クロスセル成約率
AI提案で改善
27%
施工支援つき取引の比率
高粗利
6.1%
年間 離反率(金額ベース)
予兆で低減
増収シミュレーター
クロスセル成約率を引き上げ
28%
施工支援つき取引の比率
38%
離反率を抑える(予兆対応)
4.0%
現状年商(既存得意先・仮定)¥2,400M → シミュレーション後
¥2,619M
+¥219M / 年(+9.1%)
新規開拓ゼロでも、既存得意先の財布シェアを広げ・離反を抑えるだけで年商が動くことを示す試算です。これが"攻めと守り"の増収設計です。
増収の内訳(シミュレーション)
① クロスセル拡大
+¥96M
② 施工支援アップセル
+¥78M
③ 離反の抑制(守り)
+¥45M
得意先セグメント別の狙い
セグメント狙い主な打ち手
優良・シェア低財布シェア拡大クロスセル提案(タブ8)
商品のみ・施工なし粗利UP・囲い込み施工支援アップセル(タブ5/8)
発注減少中離反防止予兆アラート(タブ9)
小口・成長期待取引頻度UP定期提案・オリジナル商材

連携全体像・導入効果 ― 既存システムを"そのまま"、AIとワークフローで束ねる

システムを入れ替えるのではなく、いまの基幹・Excel・メール・LINE・電話・見本帳を、AIワークフロー(n8n)が中央でつなぎます。入口(受注)から出口(発注・施工・請求)まで一気通貫で自動化しつつ、たまった受注データを増収(財布シェア・クロスセル)に還流させるのが全体像です。

リプレース不要。スモールスタート(まず受注OCR+同時転記)で効果を確かめ、段階的に増収機能(タブ7〜10)へ広げます。
AI×n8n
連携ハブ(指揮者)
受注チャネル
FAX/LINE/メール/電話
基幹(販売管理)
取込 or RPA・改修不要
仕入先メーカー
サンゲツ/リリカラ/トキワ…
施工支援(職人)
予定・技能マスタ
Microsoft 365
台帳/Teams/SharePoint
見本帳・マスタ
品番/色番/掛け率
得意先履歴DB
財布シェア/離反の元
AI店長・提案AI
FAQ/クロスセル生成
想定される導入効果(仮定)
受注入力の工数
▲78%
見積作成リードタイム
▲65%
転記・二重入力ミス
▲90%
既存客の財布シェア
+18pt
離反(金額ベース)
▲34%
数値は説明用の仮定です。導入効果はサンプル検証(PoC)で貴社実データに基づき確定します。
進め方(スモールスタート)
0
現状診断・サンプル検証(PoC)
実際の注文・見本帳で読取精度を実測。効果の出る業務から優先順位づけ。
1
守り:受注OCR+同時転記(タブ1・2)
いちばん効く入力作業から。基幹は改修せず、データ資産を貯め始める。
2
見積・発注・施工・AI店長(タブ3〜6)
受発注〜施工手配を一気通貫に。属人化を解消し拠点へ横展開。
3
攻め:増収機能(タブ7〜10)
貯まったデータで財布シェア可視化・クロスセル・離反防止。経営指標へ接続。
PFS(ピースフラットシステム)はAIを"作って終わり"にせず、現場に入り込み・内製化まで伴走します。まずは小さく、効果を確かめながら進めます。
※本デモの機能・数値・運用はあくまで仮定であり、実運用は貴社との協議のうえ決定します。モックは「導入後のイメージ」を掴んでいただくためのものです。
ご提案デモ ― 株式会社ピースフラットシステム